ポジティブ心理学
キャラクター・ストレングス(強み)
ポジティブ心理学では、人の良さを24の「性格的な強み」と6つの「美徳」に整理する分類が提案されています。欠点を直すことより、その人らしい強みを使うことに注目する考え方です。このアプリではそのうち15の強みを取り上げ、独自の質問で探っています(公式の尺度ではありません)。
結果の読み方
上位の強みは「自分らしい」と感じながら使っている持ち味です。強みは使いすぎると裏返ることもあるので、「強みが裏返る瞬間」とあわせて読んでください。
重要な研究者
Christopher Peterson & Martin E. P. Seligman
Character Strengths and Virtues(2004)で分類を提案
重要な概念
- シグネチャー・ストレングス
- その人にとって特に自分らしく、使うと活力が湧く強み
- 強みの過剰使用
- 強みが状況に合わない形で使われ、負担や摩擦を生むこと
論文・一次資料
- Peterson, C., & Seligman, M. E. P. (2004). Character strengths and virtues: A handbook and classification. Oxford University Press / American Psychological Association.
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